
自宅で使用しているLIXIL(リクシル)浄水カートリッジ JF-K11の交換方法を写真付きでご紹介します。
LIXIL(リクシル)浄水カートリッジ JF-K11をLIXIL(リクシル)ストアで定期購入する際の流れも併せてご紹介!
LIXIL(リクシル)浄水カートリッジ JF-K11を交換してみました!

1.根元部分の青いボタンを探そう!

浄水カートリッジを交換するためにはスパウト(吐水口)を外す必要があります。
スパウトを外すのは根元下部にある青いボタンを押しながらになるので、まずこの青いボタンを探しましょう。

正面下から見るとココにあります。

もう少しアップにしたところ。

スパウト根元横に付いている●印の下側になりますよ。
2.スパウト(吐水口)を外そう!

通常時はスパウト根元横の●印と、水栓本体の●印が同じ位置にあります。
スパウトを外すにはこれを、、、

この状態=スパウト根元横の●印が、水栓本体の▲印の位置になるようにスパウトを回します。

このために、
①上で見た青いボタンを片方の手の指で押しながら、
②もう片方の手で蛇口などを握って、スパウトを反時計回りに回します。

この状態になればOK。
スパウトを回すときに少し抵抗があるので、初めて交換する時は「壊れないかな…?」と心配になるかも分かりません。
でも、心配しなくても大丈夫!
壊れないので、気にせずグッと力を入れて回してくださいね。(笑)

スパウトを引き抜いて外します。
その後に出てくる黒っぽい筒状のものが浄水カートリッジですよ。

スパウトを外した後の浄水カートリッジです。
浄水カートリッジは上に持ち上げるようにすればすぐ外れます。

浄水カートリッジを外した後の接合部分です。

左が外したばかりの古い浄水カートリッジで、右が新しい浄水カートリッジ。
古い浄水カートリッジが黒っぽいのは汚れが溜まっているからでなく(多少はそれもあると思いますが)、単純に濡れているからです。
右の新しい浄水カートリッジを接合部分に取り付けましょう。
浄水カートリッジを交換しよう!

浄水カートリッジの後ろの部分(取り付け部分)には、円形の突起があります。
これを、、、

先ほど見た、浄水カートリッジを外した後の水栓本体の接合部分に嵌めこみます。

水栓本体の接合部分は上向きに口が開いているので、そこに浄水カートリッジ後ろの円形の突起を上から差し込むだけです。

外してあったスパウトを差し込みます。

外した時と逆に、スパウト根元横の●印が、水栓本体の▲印の位置になるようにスパウトを差し込み、

スパウト根元横の●印と、水栓本体の●印が同じ位置に来るように、カチッと音がするまでスパウトを時計回りに回して取り付けます。
これでLIXIL(リクシル)浄水カートリッジ JF-K11の交換完了です!
LIXIL(リクシル)浄水カートリッジ JF-K11の定期購入の流れ

最初にLIXIL(リクシル)浄水カートリッジ JF-K11の交換方法をご紹介しました。
順番としては逆になりますが、次にLIXIL(リクシル)浄水カートリッジ JF-K11を購入するまでの流れをご紹介しますね。
1.LIXIL(リクシル)浄水カートリッジはどこで売ってる?

LIXIL(リクシル)浄水カートリッジ 正規品はLIXILオンラインショップ(LIXILストア)でのみ購入できます!
ネット上では、誰もが知っている大手ECサイトの他、フリマやオークションサイトなど様々なサイトでLIXIL(リクシル)浄水カートリッジを騙る商品が販売されています。
しかし、上記【参照】の「浄水カートリッジのLIXILオンラインショップ直販化 (D2C) のお知らせ」のとおり、2023年4月1日よりLIXIL(リクシル)では、LIXIL(リクシル)が販売する浄水カートリッジのすべてを、LIXILオンラインショップ(LIXILストア)での直販に移行させました。
つまりLIXILオンラインショップ(LIXILストア)以外で販売されている商品は、すべて非正規品・模倣品。
LIXIL(リクシル)浄水カートリッジの正規品が購入できるのはLIXILオンラインショップ(LIXILストア)だけなんです。
2.LIXIL(リクシル)浄水カートリッジの探し方

まず自宅の浄水栓に適合する浄水カートリッジを探します。
間違って浄水栓に適合しない浄水カートリッジを購入すると、絶対に交換できないのでしっかり調べましょう!
ここでは我が家のシンクに設置されている、オールインワン浄水栓(スパウトの中にカートリッジが内蔵されているタイプ)の浄水カートリッジの探し方をご紹介しますね。

LIXILストアの浄水カートリッジのページにアクセスし、「WEBでのご注文が初めての方へ」をクリックします。

開いたページを少し下にスクロールすると「浄水カートリッジの探し方」という項目があります。
ぼくは一番簡単そうな「お使いの水栓から選ぶ方」を選択(クリック)しました。

「お使いの 水栓から選ぶ方」という項目にジャンプするので、「適合表はこちら」をクリック。

「浄水カートリッジ 適合表」のページに移るので、上から順に設問(選択肢)に答えていきます。
我が家の水栓に該当するのは「水栓が1つ」です。

「水栓が1つ」の浄水栓の画像が出てきます。
我が家の水栓は「オールインワン浄水栓(先端プッシュタイプ)」です。

「オールインワン浄水栓(先端プッシュタイプ)」の水栓の外観の写真と、その水栓に適合する浄水カートリッジが表示されます。
我が家の水栓は一番上のタイプなので、適合する浄水カートリッジは「JF-K1」系ということになります。
ちなみに表右上の「品番シール掲載場所」をクリックすると、

こんな図表が表示されます。
水栓本体の根元横の部分に「品番シール」が掲載されているようなので、実際に確かめてみました。

確かにこの部分にシールらしきものが貼ってあるようです。
近づいてみてみると、、、

「JF-AK461」の表示。
上の図表の「水栓品番」と合致するので、水栓のタイプの選択及び適合する浄水カートリッジの選択はこれで間違いないようですね。
3.LIXIL(リクシル)浄水カートリッジ JF-K11 購入の流れ

我が家の水栓に適合する浄水カートリッジ(JF-K11)が分かったので、ここからは購入(定期購入)の流れをご紹介していきます。
先ほどの図表の「【JF-K11】スタンダードタイプ」の「購入はこちら」をクリック。

移動したページの右にある「購入はこちら」をクリックすると、定期便の購入ページに移動します。
定期便ではなく都度購入する場合は、左下の「都度注文」をクリックします。
我が家は定期便で購入したので、右の「購入はこちら」クリックに進みます。

「定期便」の購入案内のページにジャンプします。
下のほうにスクロールすると、

会員登録の案内があります。
定期便の購入には会員登録が「必須」なので「新規登録」をクリックします。

「一般会員」をクリックすると、

会員登録の画面に移動するので、メールアドレスを入力して「次へ」をクリック。

メールアドレス確認の画面になるので、

入力したメールアドレス宛に届いた確認用コード(8桁の数字)を入力して

「次へ」をクリックします。

「会員情報」を入力する画面に移動します。
名前・生年月日・ニュースレターの受け取りの可否を入力・選択。

下にスクロールして住所・電話番号・パスワードなどを入力・設定して「入力情報を確認する」をクリックします。

こんなお役立ち情報や、

こんなお得な情報が届きます。
不要ならいつでも解除できるので、最初は「受け取る」にチェックをしておくと良いと思いますよ。

入力内容を確認して間違いがなければ「次へ」をクリック。
これで会員登録は完了し、

数秒後に定期便の購入ページに戻ります。

下にスクロールすると納期や仕様、交換時期の目安などの情報があります。
さらに下にスクロールして、、、

数量は1。
我が家は4人家族なので、定期で届けてもらう間隔は、上の商品情報のところで「交換時期の目安」に書かれていた6ヶ月にチェック。
後、それぞれのプルダウンメニューから「指定なし(最短)」、「水栓品番」、「はじめての購入」を選択して「今すぐ購入する」をクリック。

カートに追加された商品の内容が表示されるので、内容を確認して間違いがなければ「購入手続きへ」をクリックします。

一番上に表示されている「カート~ご注文完了」によると、次の画面は「お届け先入力」になるはずですが、ここは会員登録のお客様情報から自動的に住所が入力されるようです。
なので次の画面は一つ飛ばした「お届け情報設定」になります。
※もしお届け先が会員登録した住所と異なる場合は「変更」から変更しましょう。
住所や商品名等を確認して「お支払方法を選択する」をクリック。

浄水カートリッジ定期便の支払方法はクレジットカードとNP後払いの2種類です。
我が家はクレジットカード決済にしましたが、ネット上にクレジット情報を書き込むのに抵抗がある方はNP後払いがおすすめです。
必要な情報を記入したら「ご注文の確認へ進む」をクリック。

ご注文内容確認の画面に変わるので、内容を確認して間違いがなければ「ご注文を確定する」をクリックします。

これで注文は完了です。

登録したメールアドレスに「ご注文完了のご連絡」が届きます。
4.LIXIL(リクシル)浄水カートリッジ JF-K11が届きました!

LIXIL(リクシル)浄水カートリッジ JF-K11が届きました。
カッチリとした段ボールの箱です。

ダンボールの箱を開封すると、さらに丁寧・きれいな箱入り。

箱を開けると、さらにさらに箱に入ったカートリッジが登場しました。
「JF-K11」というカートリッジの品番と、「浄水カートリッジ スタンダードタイプ」という文字が印刷されています。

箱の横面には「浄水カートリッジの交換方法」の図入り説明もありました。

箱を開けると、浄水カートリッジはパラフィン紙にくるまれた状態で出てきました。
何とも丁寧な梱包ですね。
カートリッジの横の小さな紙は「浄水カートリッジ交換予定日」を書いて目に付く場所に貼っておけるシールです。

パラフィン紙を破くと、ようやく浄水カートリッジ JF-K11が全貌を現してくれました。
以上、LIXIL(リクシル)浄水カートリッジ JF-K11の定期購入の流れでした!
LIXIL(リクシル)浄水カートリッジ「JF-K1」系 ハイグレードタイプって何?

今回我が家で購入したLIXIL(リクシル)浄水カートリッジは「JF-K11 スタンダード」というタイプでした。
この「JF-K1」系という浄水カートリッジには、
- JF-K12(ハイグレードタイプ)
- JF-K11(スタンダードタイプ)
- JF-K10(エコノミータイプ)
という3つのタイプがあります。
3つのタイプの違いは水道水から除去する物質の種類(数)の違い。
そしてそれに伴うカートリッジの交換時期・価格の違いです。
それぞれ次にご紹介しますね。
LIXIL(リクシル)浄水カートリッジ「JF-K1」系の除去物質一覧
LIXIL(リクシル)浄水カートリッジ「JF-K1」系のタイプ別除去物質の一覧表です。
| 除去物質 |
ハイグレードタイプ JF-K12 |
スタンダードタイプ JF-K11 |
エコノミータイプ JF-K10 |
|---|---|---|---|
| 1.遊離残留塩素 | ★ | ● | ● |
| 2.濁り | ● | ● | |
| 3.クロロホルム | ● | ||
| 4.ブロモジクロロメタン | ● | ||
| 5.ジブロモクロロメタン | ● | ||
| 6.ブロモホルム | ● | ● | |
| 7.テトラクロロエチレン | ● | ● | |
| 8.トリクロロエチレン | ● | ● | |
| 9.総トリハロメタン | ● | ||
| 10.CAT(農薬) | ★ | ● | ● |
| 11.2-M-B(カビ臭) | ★ | ● | ● |
| 12.溶解性鉛 | ● | ● | ● |
| 13.1,2-DCE | ● | ||
| 14.ベンゼン | ● | ● | |
| 15.ジェオスミン | ● | ● | |
| 16.陰イオン界面活性剤 | ● | ||
| 17.フェノール類 | ● | ● | |
| 18.鉄(微粒子状) | ● | ||
| 19.アルミニウム(中性) | ● | ||
| 20.PFOS及びPFOA | ● | ● | ● |
1~17の物質は浄水能力日本産業規格(JIS S 3201)での試験結果、18~20の物質は浄水能力浄水器協会の規格基準(JWPASB)での試験結果です。
また●は80%除去、★は自社基準にて95%除去を表します。
LIXIL(リクシル)浄水カートリッジ「JF-K1」系の価格・交換時期一覧
|
ハイグレードタイプ JF-K12 |
スタンダードタイプ JF-K11 |
エコノミータイプ JF-K10 |
|
|---|---|---|---|
| 定期便価格 | 6,270円(税込) | 9,350円(税込) | 7,150円(税込) |
| 都度注文価格(送料770円 ※) | 6,490円(税込) | 9,570円(税込) | 7,370円(税込) |
| 寿命(総ろ過水量) | 1,200L | 2,400L | 2,400L |
| 交換時期の目安 |
家族5人以上:2ヶ月 家族3~4人 :3ヶ月 家族1~2人 :4ヶ月 |
家族5人以上:4ヶ月 家族3~4人 :6ヶ月 家族1~2人 :8ヶ月 |
家族5人以上:4ヶ月 家族3~4人 :6ヶ月 家族1~2人 :8ヶ月 |
ハイグレードタイプ【JF-K12】は除去物質が多いため、スタンダードタイプ【JF-K11】、エコノミータイプ【JF-K10】と比べると浄水の流量が少なくなります。
また同じ理由で寿命が短くなっています。
PFAS(ピーファス)・PFOS(ピーフォス)・PFOA(ピーフォア)って何?

最近「PFAS(ピーファス)」という言葉をニュースなどでよく耳にすることが増え、なんとなく不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
ここでは、PFASとは何か?水道水は安全なのか?そして浄水器のPFAS対策としての効果等についてご紹介します。
1.PFASって何?PFOS・PFOAとは?
PFASとは炭素とフッ素からできた有機フッ素化合物の総称で、1万種類以上の物質が存在すると言われています。
水や油をはじき、熱に強く化学的に安定している等の性質を持っている物質なんです。
これらの性質を利用して、昔はフライパンのフッ素コーティング剤や界面活性剤、食品包装(油を通さない紙など)、防水・防汚加工された衣類などに使われてきたんですね。
上でご紹介した「LIXIL(リクシル)浄水カートリッジ『JF-K1』系の除去物質一覧」の最後に、「PFOS及びPFOA」という物質があったのを覚えていらっしゃいますか?
この「PFOS(ピーフォス)」「PFOA(ピーフォア)」というのもPFASの一種。
PFASの中でも特に幅広い用途で使用されてきた物質なんです。
PFOSやPFOAには、
- 自然界で分解されにくい
- 環境中に蓄積されやすい
- 風や水などに乗って長距離を移動する
といった性質があるため、今では残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約(POPs条約)に基づき、PFOSは「制限」、PFOAは「廃絶」対象物質に分類されています。
2.PFASが体内に取り込まれる経路は?人体への影響は?
PFASが体内に取り込まれる経路には、
- 食事
- 飲料
- 食品包装
- 粉塵
- カーペット・衣類等
- 屋内外の大気
等がありますが、中でも食事・飲料による摂取が主な経路だと考えられています。
PFOSやPFOAが日本国内で新たに作られることは原則ありませんが、上述したとおり分解されにくい性質があるため今も環境中に広く残留していて、それらが健康に影響を及ぼすのではないかという懸念が指摘されているところです。
この点につきWHOのがん専門機関である国際がん研究機関 (IARC) は、PFOA をヒトに対して発がん性がある (グループ1) 、PFOS をヒトに対して発がん性がある可能性がある (グループ 2B) と分類しました。
参照 PFOAとPFOSの発がん性評価 (IARCモノグラフ) | 公益社団法人 日本WHO協会
日本の食品安全委員会では、IARCが参照した文献も含めて検討した結果、現時点では「がん性に関する知見から指標値を算出するには情報が不十分である」と評価しています。
参照 PFOAやPFOSを摂取すると、がんを引き起こすのか? | 食品安全委員会
また動物実験では発がん性以外にも肝臓や子どもの発育への影響が、人間でもコレステロール値や免疫系への影響があるとの報告があります。
ただし、どの程度体内に入ると健康に影響があるのかといった点もまだはっきりとはしていません。
PFASが健康に及ぼす影響については、まだ十分な知見が得られていないのが現状です。
3.水道水にPFASは含まれてないの?
水道水はPFASの主な摂取経路のひとつです。
このため環境省では2020年に水道水や環境中の水の目標値を定め、多くの水道事業者等がPFOS・PFOAの水質検査を行うようになりました。
水道事業者ではこの暫定目標値を超過する件数は年々減少し、2024年9月の時点で暫定目標値を超過する件数はゼロになりました。
また専用水道(自家用の水道等)においては2020年4月~2024年9月末の間に42件の超過事案があり、その多くは対策済みですが、一部に応急的な対応や対策予定のものもあるのが現状です。
いずれにせよ「暫定目標値」をクリアしていると言っても、それは水道水中のPFASの数値が「暫定目標値」以下になったということ。
水道水中のPFASがゼロになったわけではありません。
また上述したように、PFASが健康に及ぼす影響についてはまだ十分な知見が得られていないのが現状です。
そういう意味では「暫定目標値」そのものが妥当なものなのかどうかという点も、今後さらに検討の余地があると言えるでしょう。
4.LIXIL(リクシル)浄水カートリッジはPFAS対策に有効なの?
上の「LIXIL(リクシル)浄水カートリッジ『JF-K1』系の除去物質一覧」の最後に「PFOS及びPFOA」という項目がありましたよね。
そして浄水器協会の規格基準で「PFOS及びPFOA」を80%以上除去できることが確認されています。
PFASについて十分な知見が得られていない現状では、この試験結果が十分なものだとはもちろん言えません。
しかし少なくとも、水道水に含まれる「PFOS及びPFOA」を80%以上除去するという試験結果からは、LIXIL(リクシル)浄水カートリッジがPFAS対策に有効であるということが言えるのは間違いないでしょう。
ただしここで注意しなければいけないのは、
- 正規品(純正品)を使うこと
- 交換時期の目安を守ること
です。
浄水器協会の規格基準に基づいた「PFOS・PFOA除去」が明記されていない模倣品・互換品では、その性能が保証されておらず、中には虚偽の性能表示をしているものも散見されます。
交換時期の目安は浄水カートリッジの「寿命」を示すものなので、これを守ることも大切なことだと言えるでしょう。
食品中のPFASに関する情報 | 農林水産省
有機フッ素化合物(PFAS)について | 環境省
「有機フッ素化合物(PFAS)」の評価に関する情報 | 食品安全委員会
LIXIL(リクシル)浄水カートリッジは定期購入がお得!

特典1:特別価格+送料無料
上で見た通り、定期購入と都度購入とでは購入額に次のような違いがあります。
- ハイグレードタイプ
定期:6,270円
都度:6,490円+送料770円 - スタンダードタイプ
定期:9,350円
都度:9,570円+送料770円 - エコノミータイプ
定期:7,150円
都度:7,370円+送料770円
定期購入(定期便)の一つ目の特典は、特別価格及び送料無料で購入できることですね。
※会員登録すると税込1,000円以上で送料無料になります。
特典2:初回購入1,000円オフ
WEB限定ですが、定期便を申し込むと通常価格から初回1,000円の値引きがありますよ。
※これまでは発行されたクーポンコードを注文時に入力していましたが、自動でクーポンが適用されるようになっています。
特典3:2つの浄水栓サポートサービス
オールインワン浄水栓用カートリッジを購入し、購入時に使用している水栓品番を登録すると、継続年数に応じて2つの浄水栓サポートサービスが受けられるんですよ。
- サポート1
4年後にシャワーヘッドプレゼント - サポート2
8年後以降に特別価格で新品の浄水栓へ取替
以上の3つの特典の他に、定期購入にすると交換のタイミングで自動的に浄水カートリッジが届きます。
交換の時期はいつだったかな?と悩んだり、その都度注文する必要もなくなりますね。
このお届けタイミングはマイページからいつでも変更可能。
また解約もOKです。
定期購入か都度購入かを迷ったら、とりあえず定期購入を選ぶのがおすすめですよ。
LIXIL(リクシル)浄水カートリッジのよくある質問

-
QLIXIL(リクシル)浄水カートリッジに使用期限はあるの?
-
ALIXIL(リクシル)の各浄水カートリッジには使用量(流量)の目安があり、それに応じた交換時期の目安があります(各製品ページに表示されています)。交換時期を過ぎると除去性能が落ちるため、定期的な交換をお勧めします。
-
Q交換してすぐ濁った水が出たんだけど…?
-
A交換してすぐに白く濁ったように見える水が出る場合があります。これは空気が混ざっているためで異常ではありません。また微量の黒い粉末が出てくることがありますが、カートリッジ本体の活性炭成分です(除去性能に影響はありません)。いずれの場合も安心して使用いただけます。
-
Q使用済み浄水カートリッジの処分方法は?
-
A各自治体の区分に従って、燃えないゴミとして捨ててください。ビルトイン型浄水カートリッジ内には水が溜まっているので、逆さにして水を出してから処分してください。
-
Qオールインワン浄水栓を浄水カートリッジなしで使用できる?
-
A浄水カートリッジなしでオールインワン浄水栓を使用すると、十分な水量が出ません。浄水カートリッジを使わない場合は付属のダミーカートリッジを装着して使ってください。
-
QLIXIL(リクシル)浄水カートリッジの偽物が売られてるって聞いたけど?
-
Aネット上の大手ECサイトの他、フリーマーケットサイトやオークションサイトなど複数のウェブサイトで、LIXIL(リクシル)を騙る偽物・非正規品(模倣品・互換品)の販売が確認されています。これらはLIXIL(リクシル)の品質検査を経ておらず、安全性が確認されていない商品です。正規品のLIXIL(リクシル)浄水カートリッジは「LIXILストア」で購入してください。
-
Q長寿命の浄水カートリッジは衛生面の問題は無いの?
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A各商品ページに表示してある「交換の目安」に応じて交換をしていただけば、衛生面で問題が無いことを確認しています。
-
Q定期便の浄水カートリッジのお届け間隔を変更することはできる?
-
Aはい、可能です。詳しくは「定期便のお届けタイミングの変更」をご覧ください。
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Q定期便の契約内容の変更はできるの?
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A購入する個数の変更や、2ヶ月ごとを4ヶ月ごとにするなど定期便プランの変更は、定期便を一度キャンセルの上、再度注文してください。
-
Q定期便の支払い方法・配送先の変更はできるの?
-
Aはい、可能です。詳しくは「定期便のお支払い方法変更」「定期便の配送先変更について」をご覧ください。
-
Q定期便を解約するには?
-
A「定期便の解約について」をご覧ください。
-
Q浄水カートリッジはキャンセル、返品できるの?
-
A浄水カートリッジは衛生商品のため、未使用の場合でも返品・交換はできかねます。なお注文のキャンセルについては「キャンセル・変更について」をご覧ください。

